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2018.10.31

琵琶湖テラス

こんにちは!初めまして!

8月より入社致しました経理課の中西です。

今回初のブログ更新です(^^)

 

 

 

 

前から行ってみたかった琵琶湖テラスへ行ってきました!!

急に、行ってみよ~!!っということになったので、着いたら夕方ぐらいでしたが。。。

ずっと台風続きだったのと、久しぶりに晴れていたこともあり、

ロープウェイのチケット売り場も長蛇の列でした!!!!!

 

写真①

 

 

ロープウェイで登っていくと、下はものすごく晴天なのに

上に到着すると、雲!?霧!?で真っ白で愕然としました~!!!!

少しだけ晴れ間が出た一瞬の奇跡的写真です!(笑)

 

 

写真②

 

 

 

写真③

 

 

 

今回はあまり見渡しが良くなく残念でしたが、緑いっぱいで癒されました~!

次回は早い時間から計画を練って、また行ってみたいと思います(^^)♪

 

 

 

 

明日から11月です!!!本年も早いものであと僅か2か月となりました!!

入社して約2カ月、まだまだ至らない点ばかりですが、何事にもチャレンジして

たくさん吸収していけたらと思います!!!

急に寒い日が続いております。皆様、風邪やインフルエンザ等に、お気をつけ下さいませ!!

 

 

 

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2018.10.24

木造建築の構造について

こんにちは!工事部の松田です。

 

 

みなさん、家を買われる時に中の構造はどうなっているのか

考える事ってあるんじゃないでしょうか?

 

今回は、私たちが一番よく施工している木造建築の構造について少しお話したいと思います。

 

 

「えっ、柱と梁が組み合わさって出来てるんじゃないの?」

と一般的には思われていると思います。

 

間違いではありませんが、それだけでは建物としては弱く

地震などの災害には到底耐えることができません。

 

木造の建築物は柱と梁の接合部が強くないので

それらを繋ぎ合わせて面として揺れに抵抗する為の耐力壁を設けます。

 

 

耐力壁には筋交い(柱間を上部と下部ナナメに支える木材を入れる)や

合板(柱と梁を一つの面にする)があります。

 

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「じゃあ、いっぱい耐力壁を作ればいいんじゃないの?」

これは間違いです。

 

たしかに強くはなりそうですが、家中壁だらけでは間取りもへったくれもありません。

 

耐力壁の位置や数は設計士さんによって

建物の大きさ、形に合わせてバランスよく配置されているのです。

 

 

これから住宅購入をお考えの方、少しでも参考になりましたでしょうか?

 

 

弊社では「MIRAIE(ミライエ)」(住宅用制振ユニット)の設置も推進しております。

 

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是非検討してみてください。

 

 

では、また。

 

 

 

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2018.10.17

現場レポート【門真市浜町・モデルハウス】

こんにちは。
設計部・コーディネーターの谷岡です。

今日は門真市浜町の物件について、現場レポートを兼ねてご紹介です。

こちらの物件、最寄りの駅は京阪「古川橋駅」に徒歩10分くらい。
門真市駅」「大日駅」にも徒歩15分くらいの場所にあります。

 

全部で7区画。手前の車を置いているところに6区画と、

写真の一番奥に足場が掛かっている1区画を現在モデルハウスとして建築中です。

 ★写真① 区画全体

 

 

モデルハウスはカリフォルニア・テイストを意識して、外観を考えました。
足場が取れたら全貌が見えるのですが、イメージはこんな感じです。

 

★写真② 外観パース

 

 

内部は大工工事が終わって、クロスを貼っていくところです。
キッチンも入っていて、お家らしくなっています。

 

★写真③ 内観 ★写真④ 内観

 

「あれ!?お家の中にも足場がある!!」とビックリされましたか?
ここは2階にLDKがありますが傾斜天井になっているので、

大工さんが天井や壁の工事をしたり、クロス屋さんか壁紙を貼るために、室内に足場があります。

 

普通なら足場板があるところくらいに天井が来ますが、

傾斜天井になっている分、天井が高くなるのでとても解放感があります。

また南向きのリビングなので、きっと明るく感じるでしょうね。
足場がなくなるのが楽しみです!

 

 

その他にも工夫したのは、リビングには階段の壁を利用してニッチ棚を付けましたが、

三角屋根のお家にしてみたりと。

 

★写真⑤ ニッチ棚 

 

あと洗面所には洗濯物を畳んだりできる作業スペースとして、家事カウンターを設置しました。
アイロンも掛けられるようにコンセントも付けてあります。

 

★写真⑥ 家事カウンター 

 

モデルハウスが完成したら、ブログにアップします!
こちらの分譲地にご興味がある方は、お気軽にお問合せ下さい^^

 

その他、不動産や設計・注文住宅のプランも!
お家の事なら何でもお気軽にご相談ください!

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2018.10.10

紅葉日和

こんにちは!工事部の比企です。

 

秋たけなわの好季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて今回は初めてのブログになりますので私の趣味バイクについてご紹介させて頂きます。

 

心地よい季節になり、紅葉が始まりだした奈良へ休日風を切り走っています。

見えてくる景色がまだ緑色ですが、これから徐々に赤色に染まりだし、非常に見応えが出てきます。

 

千本桜で有名な吉野山や津風呂湖や大台ケ原を抜けて温泉へ行くのが

いつものルートになっており、この時期は特に寒暖差を感じられて楽しめます。

 

みなさまも機会があれば足を運んでみては如何でしょうか。

 

 

 写真①

吉野山麓

 

写真②

津風呂湖

 

写真③写真④

大台ケ原

 

みなさまも機会があれば足を運んでみては如何でしょうか。

 

 

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2018.10.03

台風災害に備えて今できること

こんにちは!

建築事務の西田です。

最近、台風が何度も直撃や、接近している中、災害の中で一番、予想がしやすい、対策の猶予がある台風

 

災害を防ぐ為に、どういう対策ができるか、考えてみました。

 

お役に立てれば幸いです。

 

□家のまわりの対策

・窓や雨戸はしっかりとカギをかけ、必要に応じて補強する。

シャッターの無い窓に×印の養生テープを貼っておられる方もいらっしゃいました。

・側溝や排水口は掃除して水はけを良くしておく。

・風で飛ばされそうな物は飛ばないよう固定したり、家の中へ入れる。

 

□家の中の対策

・非常用品の確認

懐中電灯、携帯用ラジオ(乾電池)、救急薬品、衣類、非常用食品、携帯ボンベ式コンロなど

・水の確保

断水に備え、お風呂に水を溜めたり、飲料水のストックをしておくこと

 

□避難場所の確認

・万が一、家にいれない状態になってしまった場合は、お住まい付近の避難所に行きましょう。

学校が多いですね。

・公衆電話

最近では、災害時は電波関係なく無料で通話ができる公衆電話機が多いとのことです。

公衆電話機の場所の確認も必要ですね。

・ご家族がいらっしゃる方は、災害時どこに集合か、ご両親の連絡先をお子様に伝えておくのも一つですね。

・避難時は、手荷物を軽く!重いものを持ちながらケガをしてしまっては大変です。

 

□非常時の持ち物のよく使われる物

・飲料水、非常食、缶詰、粉ミルク、哺乳ビン、救急医薬品、常備薬、マスク、紙おむつ、生理用品

・現金、預金通帳、印鑑、健康保険証など、身分証明書

・ナイフ、缶切、鍋や水筒、懐中電灯、ラジオ、電池、ロープ、マッチやライター

最近では、防災グッズが数多く販売されており、私も買おうと思っています。

 

今年2018年は、本当に日本の災害の受ける数が沢山でとても不安に思っています。

でも、一人ひとりが少しでも多く知識を持っていると、その後の災害に大きく繋がると思っています。

私も、知っている知識は発信していきますので、

 

ブログをご覧頂いているお客様のお力になれたらと思います。

 

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