
こんにちは。
7月に入り、梅雨真っ只中の時期にさらに台風が発生したりと、何かと大雨が続く季節となりました。
そんな中、今回はバルコニーにある排水溝(ドレン)に関するお話をしたいと思います。
以前にも実際にあった事例なのですが、バルコニーの外壁側に付いている雨樋部材の角マスの中が詰まってしまい、大雨が降った際に排水処理が出来ず、雨が溢れてしまうということがあります。

詰まりの原因としては、砂埃や泥、落ち葉や髪の毛が絡まったものだったりするのですが、少し大きい物だとゴキブリ用駆除剤をバルコニーの内側に置いていて、雨で流されたりして排水溝の穴の中から角マスに落ちてしまって詰まってしまうケースもあります。
そこで、そういったケースを未然に防ぐために排水溝(ドレン)の穴にドレンキャップを付ける必要があります。

また、市販の水切りネットをドレンキャップに被せることで泥や細かいゴミをキャッチしやすくなります。

ただし、目が細かく砂などが詰まりやすくなるので、長期間そのままにしておくとバルコニーに水が溜まってしまう原因になりますので、定期的に交換・掃除をする必要があるので注意が必要です。
雨の多いこの時期だからこそ、ご自宅のバルコニーの排水溝の清掃、詰まり予防をしてみてはいかがでしょうか。
