自社物件の(仮称)長柄中3丁目新築マンション建設現場にて安全パトロールを実施しました

安全パトロール

3月24日(火)、現在建設中の自社物件「(仮称)長柄中3丁目新築マンション」にて、

協力業者40名以上が参加して、安全パトロールを実施いたしました。

なぜ「安全パトロール」が重要なのか?

マンション建設の現場では、多くの専門業者が同時並行で作業を進めています。

私たちは、お引渡しをお待ちいただいているお客様に「安全・安心な住まい」を提供するため、

現場の整理整頓や安全管理、施工管理、品質管理を徹底しています。

安全パトロール

今回のパトロールでは、現場を巡回するだけでなく、

墜落・転落」「足場」「落下」「倒壊」「重機」「火災」「公衆衛生・環境といった、

多岐に渡る項目を毎回ですが、厳しくに点検いたしました。

  • 「墜落・転落」の防止対策:足場の手すりや巾木が正しく設置されているか、高所からの資材落下を防ぐ対策が万全かを、見落とすことなく点検します。
  • 「重機・電気」の安全管理:目に見えにくい部位も点検します。
  • 「火災・環境衛生」への配慮:火元責任者の選任や、現場周辺の清掃、産業廃棄物の適正な保管状況を点検し、近隣にお住まいの方々への配慮も忘れません。

現場の「整理整頓」が品質を作る

チェックリストには「作業場所内外の整理・整頓・清掃の状況」という項目があります。

私たちは「整然とした現場こそが、労働災害の未然防止に繋がるため、より良い建物が完成する」と考えています。

安全パトロール

安全パトロール中に「改善と是正が必要な個所」が見つかった場合は、

即座に是正指示書を作成し、後日、改善と是正処理の確認を行います。

この姿勢が、お客様の大切な資産を守ることにも繋がります。

(仮称)長柄中3丁目マンション新築工事の現場は、

今日も多くの協力業者様、職人さんの専門技術によって施工されています。

これからも、安心且つ、感謝の気持ちを怠ることなく、

安全第一を最優先に、現場管理をしてまいります。