
壁紙の頑固な汚れは
原因に合わせた[正しい洗剤]と[落とし方]を選べば、
壁紙を傷めずにキレイに落とすことが出来ます。
目次
手垢、黒ずみ
[手垢、黒ずみ]にはセスキ炭酸ソーダが有効です。
スイッチ回り、ドア回りの黒ずみは、皮脂とホコリが混ざった酸性の汚れなので、
弱アルカリ性のセスキ炭酸ソーダが効きます。
柔らかい生地の雑巾にセスキを含ませて壁紙の凸凹に沿って
優しく拭き取り最後に固く絞った雑巾で水拭き、
乾拭きをし水分を残さないように拭き取る。
クレヨン、油性ペン
子供の落書き[クレヨン、油性ペン]にはクレンジングオイルか除光液が有効です。
水拭きやマジックリンでは伸びて広がってしまいます。
油には油をなじませて浮かせるのがいいです。
綿棒にクレンジングオイルか除光液を染み込ませて、
落書きのラインを優しくなぞるように叩き、
汚れを浮かせ、浮いた汚れをすぐにティッシュで吸い取ります。
汚れが抜けたら固く絞った濡れ雑巾でオイル分を拭き取る。
鉛筆、色鉛筆
[鉛筆、色鉛筆]には消しゴムかメラミンスポンジが有効です。
まず消しゴムで、壁紙が破れない程度の力で優しく擦り、
それでも落ちない凸凹の奥の汚れは
水を含ませた固く絞ったメラミンスポンジで極めて軽い力で円を描く様に擦る。
擦り過ぎるとツヤやコーティングが剥げるので
最終手段としてメラミンスポンジなんですが、ちょっとリスク高いので、おすすめは出来ません。
これが万能


以上3種類の汚れの落とし方のやり方など長々と書きましたが、
最後に正直オレンジクリーナーである程度の汚れは対応出来るので、
そちらを使って頂けたらいいと思います。
