【社員の家づくり体験記】やって良かったこと・こうすれば良かったこと

社長ブログ

皆様、こんにちは!

今回は「工務店の社員が自分で家を建ててみて感じたこと」を、正直にお伝えしたいと思います。

仕事として多くの家づくりに関わってきた経験がいかされているのかどうなのか!?笑

目次

■やって良かったこと①「収納は“余裕”をもってつくった」

お客様にもよくお伝えしている「収納は多めに」という言葉。

自分の家では実際にそれを実践しました。

特に、玄関まわりとパントリー、ファミリークローク、洗面脱衣室の収納は本当に作ってよかったです。

暮らし始めると、想像以上にモノが増えます。

“余裕をもった収納”があるだけで、片づけのストレスが減りました。

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■やって良かったこと②「動線を家族でシミュレーションした」

家事動線・帰宅動線・朝の支度動線・・・。

設計段階で、家族で実際に「朝起きてから出かけるまで」シミュレーションしました。

その結果、玄関まわりを広くとり、収納も増やした事、洗面脱衣室を玄関から近くにそれと洗面所を広くとり収納を増やしたことで、朝の支度のスピードがまし、今までより朝の支度もグッと楽になりました。

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■やって良かったこと③「性能面にしっかり投資した」

断熱や気密、窓のグレードは正直、最初はコストを抑えようか悩みました。

でも住んでみると冬の暖かさ・夏の涼しさが全然違う

電気代の面でも助かっていますし、家族の快適さを考えるとこれは“やって良かった”の一言です。

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■こうすれば良かったと思う事①「コンセントの位置」

実際に住んでから、「ここにも欲しかった!」がいくつか出てきました。

特に、キッチン家電の増加スマホ充電スペースなど、生活スタイルの変化は想定以上。

もう少し多めにつけても良かったと感じています。

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■こうすれば良かったと思う事②「照明計画はもっと具体的に」

照明は図面上ではイメージしづらく、明るさ・雰囲気のバランスに少し苦労しました。

実際に暮らす空間を意識して、昼夜の明るさの違いを確認しておけば良かったと思います。

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■まとめ

自分の家を建ててみて改めて感じたのは、「家づくりは正解がひとつではない」ということです。

家族の暮らし方や価値観によって、正解はそれぞれ。

私たちスズホームは、そうした“ひとりひとりの正解”を一緒に考え、形にするお手伝いをしています。

これから家づくりを考えている方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。

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