建物の構造

ご観覧頂きありがとうございます。

第1工事部の佐藤です。

 

今回は、建物の構造について簡単に説明したいと思います。

 

建物の構造は、大きく分けて木造(W造)・鉄骨造(S造)・コンクリート造(RC造)が基本です。

後は、高さや型状、構造強度等で、複合の組み合わせになったりします。

 

【木造(W造)】は1階から3階まで建てる事ができ、主に住宅で使用します。

 

写真1

写真3

写真2

 

木造は使用材として木材を使っているため規格サイズがあり、

基本90cm(91cm)の空間(スパン)で支えたりする必要があります。

ある程度決まった数字の空間の組み合わせのため、建物の型状が決まっており、

柱・壁がない広い空間を造る事が困難です。

そのため、3m60cm位の空間造りとなります。

自重も軽く、加工しやすい事で、住宅に適してる構造です。

 

【鉄骨造(S造)】は使用材に鉄を四角やH型、L型に加工したものを使用します。

写真4

 

1階から、中層・高層までの広いスパンの建物を造る事ができます。(強度計算は必要です。)

四角ビルや、東京タワーの様な三角、ドームの様な円形の建物を造る事が可能です。

但し、最初に検討が必要となり、途中で造り替える事は困難です。

工事期間は短く、工場加工さえできれば現場組み立てと取付けのみなので、ある程度短い期間で完成します。

工場やマンション等に使われ、住宅でも4階、5階建てや広い空間が必要なときに使用されます。

 

 

【コンクリート造(RC造)】はコンクリートと鉄筋を組み合わせたもので、

1階から中層・高層の建物を造る事が可能です。

形状も自由自在ですが、コンクリートが液体に近いので固まるまでに期間が必要になります。

工事期間が長くなり、費用等も結構かかります。

住宅でも大スパンの建物や地下付の物、外観デザインを付ける時などに使用する構造です。

ちなみに高層ビル、超高層ビル等はS造、RC造の複合が多いですね。

 

 

当社は、低層(1F~5F程度)の住宅を得意とした工務店です。

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2016年4月14日に熊本県熊本地方を震源として発生した、
熊本地震で被害を受けられた皆様、ならびに全国のご親族の皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
一人でも多くの方のご無事と、一日も早い復旧をお祈りいたします。

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