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2019.02.22

IOT住宅

スズホームの江川です。

 

今回は今話題のIOT住宅について書こうと思います。

IOT住宅とは、Internet of Thingsの略です。

ものをインターネットでつなぐという意味ですが、今実際に実現しているものでは、

 

・帰宅前にエアコンをつけて部屋を暖めておく

・照明、TVの操作

 

これを外出先などから携帯で操作できるというようなものです。

更にスマートスピーカーという対話型の音声スピーカと上記の機器のリモコンや操作アプリと連携させれば、室内で音声操作だけで機器を操作することもできます。

 

“オッケーGoogleエアコンをつけて”

“オッケーGoogleTVをつけて”

など

 

今回僕もこのスマートスピーカーを購入して家で使ってみました。

 1 2

 

左がスマートスピーカー、右がスマート家電コントローラーです。

右のリモコンに家の家電のリモコン(赤外線タイプ)を登録させてからスマートスピーカーとスマート家電コントローラーを設定で繋ぐと、“スマートスピーカー→スマート家電コントローラー→各家電(赤外線が届く範囲で)”という形で指示が行き、家電が操作できます。

設定はちょっとめんどくさかったんですが僕の家もTVとエアコンをつないで実際に使ってみました。

 

“オッケーGoogleTVつけて”

1 2

 

“オッケーGoogleエアコンつけて”

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つきました!エアコンのほうはちょっと画像わかりにくいです笑

 

また今回は赤外線タイプのリモコンの例ですが、BluetoothなどのWi-Fi環境のタイプの家電・機器でも操作アプリと連携して操作することもできます。その場合は、“スマートスピーカー→Wi-Fi操作アプリ”という形で音声操作が可能です。

 

このように音声やリモコン操作で家電を制御、操作できる仕組みが今住宅業界でも広がっています。

 

僕の家は後からスマートスピーカーとスマート家電コントローラーを買っただけですがそれでもかなりできることはありそうです。ただ、これを新築住宅建築時にIOT対応の材料を組み込むと(シャッター、玄関ドア等々)、

 

・電動シャッターを音声操作

・電動カーテンを音声操作

・玄関ドアを携帯で解錠

・帰宅前に携帯からお風呂に湯をためておく

・宅配ボックスを外出先から確認、操作

 

など操作の幅がかなり広がります。

“おはよう”の一言でシャッター・カーテンが開いて照明がついて音楽が流れだす、みたいなこともできるようです。

 

これからこのような仕組みがどんどん取り入れられ住宅の仕組みも変わっていくと思います。

まだまだできることはたくさんありそうなので、僕も今勉強中ですが、新築検討中の方や興味がある方は一度調べてみていただければと思います。

 

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